東京都精神障害者就労定着連携促進事業
精神障害者就労定着支援連絡会

TALANTでは、東京都福祉保健局からの受託により平成30年度より3カ年事業で「精神障害者就労定着支援連絡会」事業を実施しています。
精神障害者の雇用義務化がスタートしましたが、依然として全国的に定着率の低さが課題になっています。どのようにすれば安定した職業生活をおくれるのか。本事業では、①精神科医療機関 ②就労支援機関 ③企業 ④学識経験者などによる事務局会議をもうけ、企画から運営まで精神障害者が働き続けるため連絡会の開催と、連携のあり方や支援ツールを検討していきます。
なお、都内所在の「障害者就業・生活支援センター」6か所が受託しております。センターごとにユニークな取り組みをしておりますので、ぜひご参加下さい。

東京労働局・障害者就業・生活支援センター

■連絡会の参加対象
①精神科医療機関 ②就労移行支援事業所 ③就労定着支援事業所 ④企業 ⑤区市町村障害者就労支援センター ⑥ハローワーク ⑦障害者職業センター ⑧特別支援学校 ⑨その他

■【平成30年度TALANTの定着支援連絡会議の内容】
① テーマ「それぞれの立場から考える職場定着」
② 内容:障害者雇用に関わる事業所や医療機関、関係機関から現状と課題を伺う。精神障害者の職場定着の課題解決に向けて、医療機関と就労支援機関はどのように連携して就労定着支援を進めたらよいのかをそれぞれの立場からの不明点を提示して、今後の連携のために何が必要かを考える
③ツール:各医療機関で、連携について相談できる担当窓口の情報(連絡先)を収集し、共有する

【連絡会のご案内】
第1回 2018年8月30日 ※終了しました
第2回 2018年10月3日  ※終了しました
第3回 2018年11月30日 ※終了しました
④ 第4回 2019年1月18日 開催予定
⑤ 第5回 2019年2月1日 開催予定
⑥ 第6回 2019年3月1日 開催予定