企業の方へ

TALANTでは、企業の皆様の障害者雇用にまつわる様々なお悩みにも対応しております。
採用に関すること、職場定着支援など採用後のサポートに関すること等、何でもご相談ください。

 

●TALANTの企業サポートシステム

 

障害者の採用を検討されている企業様

安定した雇用を進めていくために、障害のある方と企業のマッチングが必要になります。
採用に当たっては、1~3週間程度の「採用前実習」の実施をお薦めいたします。
実習後の手続きについては、当センターがご本人・ハローワーク等との調整支援を行います。
事前打ち合わせ
業務内容や業務時間について打ち合わせさせていただきます。
業務体験
ジョブコーチが実際の業務を体験し、障害のある方に適した業務かを確認することも可能です。
候補者の選定
事前見学
御社のご希望、求人条件、業務内容に適した方を当センター登録者の中から選定させていただきます。

選定後、事業所に見学をさせていただきます。

採用前実習
雇用に関する検討
ジョブコーチが現場に入り、実習生の業務習熟や、受け入れ現場の不安軽減などの支援を行います。

実習の様子を見た上で雇用の検討が可能です。

求職手続き後
ハローワークへ求職手続き後、履歴書等の書類提出・面接となります。
雇用
職場への定着を図るため、ジョブコーチが職場を訪問、ご本人・企業様双方の架け橋としてサポートいたします。
※上記の流れは一般的な流れであり、状況に応じて一部変更、省略することも可能です。
当センターで紹介する“人財”とは
予定求人内容にマッチングした方を
ご紹介いたします。
複数名のご紹介も可能です。
ジョブコーチ(職場適応援助者)とは?

障害のある方と企業との架け橋の役割をします。

  • 障害のある方が理解しやすいように業務の整理・システム化を図ります。
  • 通勤や休憩時間の過ごし方など、仕事を続けるために必要な支援を行います。
  • 職場の方々に当事者の障害特性についてお伝えし、接し方やコミュニケーションの取り方等についてアドバイスいたします。

※なお、当センターはジョブコーチ助成金認定を受けています。

職場体験実習の場をご提供いただける企業様

障害のある方が実際の職場で生きた業務を体験させていただくことにより、その方の得手・不得手、職場環境への適応等について把握することができ、就職に向けての貴重な学び・経験を得る機会となります。
受け入れる企業にとっては、今後の障害者雇用に向けて、業務の切り出し・指示の出し方等の目安をつけることができ、受け入れ体制の整備に活用していただくことが可能で、社会貢献にもつながります。

事前打ち合わせ
業務内容や業務時間について打ち合わせさせていただきます。
業務体験
ジョブコーチが実際の業務を体験。必要に応じて、障害のある方に適した業務の洗い出しや提案を行います。
実習対象者の推薦
当センターに登録されている方から、御社の仕事内容に沿った実習が可能な方を推薦いたします。
実習生の面接
推薦後、御社のご担当者様との面接を行います。
実習開始
ジョブコーチが現場に入り、実習生の業務習熟の支援や、受け入れ現場の不安軽減(指示の出し方・コミュニケーションの取り方・休憩の取り方等)のためのサポートをします。
実習の振り返り
実習中は一定の期間で振り返りなどの面談を行います。
評価会議
実習終了
実習終了前に、現場のご担当者様より実習生の評価・ご意見をいただきます。
それを基に当センターが評価表を作成し、実習生のその先の就労に向けての課題の整理・対処法等について深めていきます。
※上記の流れは一般的な流れであり、状況に応じて一部変更、省略することも可能です。
当センターで紹介する“人財”とは
福祉施設(就労移行支援事業所等)で就労トレーニングを受け、今後就労に向けてより実践的な訓練・評価が必要な方をご紹介いたします。
ジョブコーチ(職場適応援助者)とは?

障害のある方と企業との架け橋の役割をします。

  • 障害のある方が理解しやすいように業務の整理・システム化を図ります。
  • 通勤や休憩時間の過ごし方など、仕事を続けるために必要な支援を行います。
  • 職場の方々に当事者の障害特性についてお伝えし、接し方やコミュニケーションの取り方等についてアドバイスいたします。

※なお、当センターはジョブコーチ助成金認定を受けています。

採用後のサポート

●職場定着支援
障害のある方を雇用された後、以下のような問題が起きることが想定されます。
そのため当センターでは、障害者ご本人様、企業様の架け橋となり、継続的な定着支援を行っております。

 

●定着支援にかかわるご相談・・・主任職場定着支援担当者

» 資料を見る

 

「障害特性が分からない」「業務に空きがある」「支援機関がついていない」「支援機関との調整が上手く行っていない」など、いざ採用してからも、職場定着でお困りの企業様のお話をよく伺います。
支援対象…採用した企業および就労支援機関
※就労支援機関からのご相談は、採用後の職場定着で「セカンドオピニオン」としてのご相談が可能です。

支援の流れ

  1. インテーク
    担当者様からお電話にてお話を伺います。
  2. アセスメント
    企業・事業所に訪問し、職場の皆様からお話を伺ったり、現場の様子を見学させていただき、職場の皆様と一緒に課題を整理します。
  3. 支援の実施
    必要な支援体制についてご提案いたします。関係機関との連絡・調整を行ない、企業内外における支援体制の構築についてお手伝いいたします。
  4. フォローアップ
    企業内外の支援体制および障害のある社員の職場定着状況について、適宜確認いたします。
主任職場定着支援担当者とは…平成27年度から厚生労働省・労働局より障害者就業センターに配置されました(全国54センター、都内3センター)。
地域のニーズに応じ、スーパーバイズとコンサルテーション活動を通して、地域の障害者雇用や就労支援の底上げとネットワークづくりを目指しています。

よくある質問

  • 障害のある方に従事してもらう仕事が見つからないのですが。
  • 現在の業務を細分化し障害のある人にも可能な業務として再構築する、アウトソーシングの見直しを行う等さまざまなことが考えられますが、ジョブコーチが御社の業務を体験し、ご提案させていただくことも可能です。
  • 障害のある人に、どのように仕事を教えればいいのか分からない。
  • ジョブコーチが実際の就労現場に入らせていただく中で、その方の障害特性や状況に応じた効果的な指導方法について職場の方々と一緒に検討し、最適な方法をご提案します。また、必要に応じて手順書なども作成し、業務のスムーズな遂行、習熟度を高めるための支援を行います。
  • 障害者雇用を考えていますが、障害者の方がどの程度の業務能力を持っているのか不安です。
  • 1~3週間程度の「採用前実習」を行うことにより、その方の適性を見極めていただくことが可能です。
  • 障害のある人の採用経路は、通常の経路と同じと考えてよいのですか?
  • 基本的には通常の採用経路と同じです。ただし、障害者雇用に関する各種助成金の活用をお考えの場合は、ハローワークを通しての選考・採用手続きが必要となります。当センターが窓口となり、ハローワークとの連絡・調整を行うことも可能です。
  • 障害者雇用をしてみましたが、離職者が続き上手くいきません。どのような方法で雇用すればいいのか分からないので教えて欲しいのですが…。
  • 一度ご相談をいただき、これまでの障害者雇用の現状と課題を把握させて下さい。その後、ご訪問をさせていただいて、具体的な雇用方法や管理について、雇用の仕組みを作っていきたいと思います。
  • 新たに障害者雇用を拡大したことから、職場全体で障害者雇用の理解普及が必要になっています。社員研修で、障害について、雇用管理や配慮についての講習をお願いできないでしょうか。
  • はい、ご依頼は可能です。これまでの障害者雇用の経過をお聴かせいただき、研修のテーマや狙いを確認させていただいたうえで、具体的な日程を調整させていただきます。
知的障害・身体障害をはじめ、昨今では発達障害や精神障害、高次脳機能障害など「目に見えない障害」をお持ちの方の採用も増えてきています。
TALANTでは、障害をお持ちの方、雇用を検討されている企業様双方への継続的なサポートを行っております。
障害者就労・雇用に関することは何でもお気軽にご相談ください。