支援の流れ

職業リハビリテーションに基づく支援

1.障害のある方を知る(インテーク)

障害者本人から各種状況(障害の状況、職歴、家族状況、医療・関係機関利用歴)を詳しく聴き取ります。

2.関係者との情報共有

医療機関、福祉関係機関、家族等からの聴き取り。
※個々人により聴き取り先は変わります。

3.評価

福祉の訓練施設(就労移行、B型事業所等)での訓練と職業評価依頼。
作業遂行、指示理解、生活リズム、対人関係等の把握。

4.職場体験実習

当センターにご協力いただいている一般事業所での体験実習。
実際の仕事体験、業務や職場環境との適合性の把握。

5.職場とのマッチング

企業見学、実習等を通して職場と障害者本人のマッチングの検討。
職場、本人双方の把握(アセスメント)。

6.職場定着支援

職場訪問やジョブコーチ支援を通じて職場適応への支援。
健康管理、生活状況、職場環境の変化、キャリア形成等の支援。