訓練と支援の特徴

模擬職場での作業体験と振り返りを通して、病気・障害とのつきあい方、働き方、人との関わり方に利用者本人が気づき、自立して行えるよう、必要なサポートを行います。

 

 

振り返りである話の一例です。

 

その1

「もっと出来るようにならないといけない」「完璧に仕事をしないといけない」「人に聞かずに自分で何でもできるようにならないといけない」

など、目の前の目標が高すぎて、自分へのダメだしが多くなってしまう方がいます。

→スモールステップ
実現できる目標を設定し、積み重ねて自信を得ていきます。

 

その2

「気にしすぎといわれるけど気になってしまう」「あの人のあの行動はどうかと思うので注意したほうがいいか」

など、自分とは直接関係のないことでも気になり責任を感じてしまう方がいます。

→役割の理解
誰の役割なのかを整理し、何ができるかを考え、実践していきます。

ジネスでは、訓練を通して利用者一人ひとりの目標や目的が達成できるよう支援しています。

ファミカフェ「Deep Forest」

 

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